2008年 12月 14日
京都お地蔵さん巡り |
雨上がりの冬の朝。東山を散歩しました。
空気や緑が澄んで爽やかな気がします。
石畳もしっとり濡れていいかんじです。
京都の街はは何気なく歩いてますと、
必ずお地蔵さんとの出会いがあります。

ここは五條坂の裏手。立派な御堂です。
「白玉大神」「末廣 大日如来」さんも同居されてます。

「おはようございます。ちょっと失礼致します。」
紅白前掛けのお地蔵さんは大所帯でした。

御堂の中はすみずみまでお掃除されていて、ピカピカでした。
ご近所の方が守りをされているのでしょう。
小さなかわいらしい手桶はまだ濡れていて、
お掃除されたばかり。入口の柱には箒がかけてあり。
お花も切らすことなく生けてはるのでしょうね。
まぁ、よく見たら一番上の菊はフレッシュですが、
下の段はみなフェイクでした(笑)
「始末の文化」=京都
もう少し歩いて、「茶碗坂」に出て参りました。

こじんまりと、でもしっかりした御堂にお地蔵さん。
緑青ふいた屋根と南天の赤がきれいでした。

清水焼の茶碗坂だけに添えてある
お湯のみなんかの色絵磁器も凝ってましたよ。

↑クリックして頂くとブログランキングにカウントされます。
応援して頂けると嬉しいです。
空気や緑が澄んで爽やかな気がします。
石畳もしっとり濡れていいかんじです。
京都の街はは何気なく歩いてますと、
必ずお地蔵さんとの出会いがあります。

ここは五條坂の裏手。立派な御堂です。
「白玉大神」「末廣 大日如来」さんも同居されてます。

「おはようございます。ちょっと失礼致します。」
紅白前掛けのお地蔵さんは大所帯でした。

御堂の中はすみずみまでお掃除されていて、ピカピカでした。
ご近所の方が守りをされているのでしょう。
小さなかわいらしい手桶はまだ濡れていて、
お掃除されたばかり。入口の柱には箒がかけてあり。
お花も切らすことなく生けてはるのでしょうね。
まぁ、よく見たら一番上の菊はフレッシュですが、
下の段はみなフェイクでした(笑)
「始末の文化」=京都
もう少し歩いて、「茶碗坂」に出て参りました。

こじんまりと、でもしっかりした御堂にお地蔵さん。
緑青ふいた屋根と南天の赤がきれいでした。

清水焼の茶碗坂だけに添えてある
お湯のみなんかの色絵磁器も凝ってましたよ。
↑クリックして頂くとブログランキングにカウントされます。
応援して頂けると嬉しいです。
#
by mottainai-amata
| 2008-12-14 15:08
| 京都大和大路オーライ
|
Comments(0)































