2021年 10月 01日
神無月あまたの展示会・あまたの会ご案内 |
秋深まる神無月、行楽シーズンの良い気候です。
青い空を見上げると、鰯雲。
美術館、博物館も特別展の企画が次々と。。。
弊店も人気の展示会、あまたの会を企画しております。
今月はお待ちかねの『令和秋 民藝茶会』ですよー
皆さまのご来店、ご参加を心待ちにしています。
<あまたの展示会>
『近藤佳寿子 陶展2021』
現在開催中〜10月11日(祝 月曜日)まで
会期中月曜日・木曜日休業 (11日除く) 11:00〜18:00
今年は特にたくさんの作品、力作の大きなうつわが並んで、近藤さんの気合が入った展示会。
可愛らしい動物が、食卓で食欲の秋を彩ります。
2日(土)午後より近藤さんご在店の予定です。
第8回『天草創磁 久窯 江浦久志 作陶展』
10月13日(水)〜31日(日)
会期中月曜日・木曜日休業 11:00〜18:00
弊店のお客さまにご紹介頂いたご縁から早や、9年。
例年ならご上洛頂いて、ファンの皆さまと楽しい懇親会を開くはずですが、
今年も残念無念。江浦さんと焼物談義したかったですねーー
風光明媚な熊本県天草市で生まれ育たれた江浦さん、
この土地で採れる世界的にも有名な「天草陶石」を用いて、
日々美しい白を引き出そうと切磋琢磨されています。
過日、熊本県観光ガイドのHPにて、素敵なインタビューを掲載してもらわれました。
「アーティストよりもアルティザンでいたい」
ぜひ、ご一読くださいませ。
続いて9月号の新幹線季刊誌にも。此方もどうぞ。
神無月 <あまたの会>
『町家で英会話cafe120』
10月13日(水) 18:00〜19:30
少人数制 会費¥1300(講師料、テキスト、お茶、菓子代含む)
緊急事態中お休みになっていました。お久しぶりの英会話cafeです。
今回のテーマは発音について。先生より基礎的なレッスンを中心に教えて頂ける予定です。
「馴染みがないと聞き取りにくいネイティブの発音パターンを紹介します。
なぜ英語が呪文のように聞こえるのかお分り頂けると思います」
と、更谷先生のコメント頂戴しました。
この機会に語学を趣味にしてみませんか?
『書・コトハジメ』
20日(水)・23日(土) 両日14:00〜16:00
少人数制 会費¥500 お手本、道具お持ちの方ご持参ください。(貸し出しも可)
ゆっくり落ち着いて墨を擦る、毛筆に親しむ時間。
簡単に家でもできます。少しずつ上達していく手ごたえが感じられると
愉しくなってきます。実用書も練習して頂けます。
『ちくちく手縫いの会』
10月27日(水) 13:00〜17:00
少人数制 会費¥3000〜¥4000ほど(生地、デザインにより)
カーテンコーディネーターの若葉先生に、身の回りの衣料品を手縫いで作る集い。
世界で一枚のオリジナルを皆さんとちくちくしてみませんか?
初めての方でも、何方でも完成できます。
『令和秋 民藝茶会〜茶の湯のやきもの〜』
10月30日(土) 一部12:00〜14:00 二部15:00〜17:00 定員 各席6名さま
会費¥2000(ご講師料、資料、お茶二服、お菓子代含む)
焼物蒐集家・愛好家でらっしゃる安藤氏をご講師にお招きしまして、選りすぐりの茶碗と、焼物の歴史や見方を丁寧に語って頂く、あまた庵令和民藝茶会。第二回目を開きます。
今回の民藝茶会では、民藝の視点から少し距離を置いたテーマ「茶の湯のやきもの」と題しまして、
千利休に代表される偉大な茶人たちが桃山時代に開花させた、
多様な茶の湯の茶碗について、瀬戸・美濃茶陶、楽茶碗、文禄・慶長の戦役で渡来した朝鮮陶工が
創成した各地の茶陶を中心に、安藤氏より千家茶道の茶陶についてご紹介頂きます。
また、実物の茶陶をお手に取って、茶映りなどを体感して頂く貴重な機会でもあります。
ぜひご参加くださいませ。
各会ご予約は下記までお願い致します。
MOTTAINAIクラフトあまた
〒605-0913 京都府京都市東山区大和大路通五条下る石垣町東側65
でんわ 075-531-5877
メール mottainai_amata@ybb.ne.jp
by mottainai-amata
| 2021-10-01 10:30
| あまたの展示会
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