2017年 12月 14日
寒波到来。土鍋活躍。 |
列島に寒波到来、京都も日中の気温は一桁、ここ数日は6℃。
北風冷し、体感温度はグッと下がります。
昨日は市内でも初雪。
こんな寒空の下、闊歩しているのは、外国人観光客と修学旅行生の皆さま。
昨今は、師走の修学旅行が目立つ。お宿事情なのでしょうか。
お土産提げて、元気に制服姿で走っています〜〜
なか工房 耐熱陶器展、いよいよ出番です。
こんな寒いときこそ、遠赤外線のお料理で身体の芯まであったまってください。
あっちこっち、お客さまからの嬉しいご報告。
メールで写真を送って頂いたり、ご来店の際にアイデア料理を教えて頂いたり。
「蒸し鍋で薩摩芋を蒸すと子供がすごく喜ぶんです。健康で安心のお八つ。
犬も喜んでます⁉︎」
「すのこを取って、カレーやらご飯を炊いたり。酒粕鍋もよろしいで。
冷蔵庫の残り物を集結して、酒粕を溶いた鍋で一煮立ちしたらそのまゝ食卓へ。
食べ終わるまでグツグツ言うてはる」
「耐熱グリルパンにご飯と残ったカレーを入れて、チーズをかけてトースター
で焼くと簡単ドリアができるんです」
お〜〜皆さん素晴らしい!!
河井寛次郎記念館学芸員 鷺さまの特製カレーランチの風景。さすがです〜〜
お写真頂きました!
蒸し焼きにした野菜をポン酢で食べても美味しいです。
寒さで冬野菜の甘みが、一層増してきました。
バーニャカウダソースなどと洒落たソースを作って頂いたら、蒸し野菜も
こりゃ立派なご馳走です。
昨日お出での先生は、リタイアしてから自宅に生徒さんたちを招いて、
男の料理をご披露されるそうです。私もそんな恩師がいて欲しい!
こちらは、週に5回は食卓に上がるというヘヴィローテーションで、耐熱陶板を
ご愛用頂いてますお客さまからのご投稿。
「MIXビーンズと野菜ジュースで作った10分リゾット」
野菜やベーコンなどを陶板で炒めて、野菜ジュースでご飯も豆も一緒に煮込む、
溶けるチーズを載せて蓋をするか、トースターで表面を焼く。
あっという間に出来るレシピも教えて頂きました。
(無塩野菜ジュースならば、塩胡椒や味噌、コンソメなどの味付けをするとよいそうです)
休日のお昼ご飯に、仲良くご夫婦で召し上がる一品のひとつ。
やっぱり陶板は簡単で便利!と、日々楽しんでお料理して頂いております。
火を止めてタオルを巻いておけば、グツグツと余熱で煮込まれます。
夜には出汁が染んだ美味しいおでんが、ホッチッチで出来上がっています。
仕上げに酒粕を入れるとコクと旨味が増します。そしてあったまります。
白味噌と柚子を炊いて、自家製柚子味噌を作ってみました。
だいこ炊きにはぴったり。香りが華やぎます。
そろそろ新酒も出始めましたね〜〜
新潟県の八海山酒造から、搾りたて生原酒「越後で候」を今年も試飲してみました。
赤ラベルは純米吟醸です。しっかりしたお米の味と香りが引き立ちます。
これはあくまでも好みですが、飲み比べしてみて、私は青ラベルの清酒の
搾りたて生原酒の方が好きですね。
お値段的にも好みです(笑)
八海山は四合瓶も一升瓶のように王冠仕立てになっていて、スッキリした肩の
ラインが綺麗だなぁと、チビチビ飲みながら思う次第です。
大概の四合瓶はスクリューキャップですから、口がとんがってるんですね〜〜
なんちゃない家呑みのつぶやき(笑)
まだまだ皆さまのお声を募集中です。
美味しい体験談お待ちしております。
by mottainai-amata
| 2017-12-14 13:37
| 土鍋/中村文夫
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