2016年 07月 06日
焙煎したてのcoffeeをどうぞ!7月 |
すでに連日35℃以上の夏日で、先が思い遣られる京の夏のはじまり。
昨日などは、全国1位の37℃を記録。
水着のような出で立ちで通り過ぎる外国人観光客。。
ここはタヒチかマイアミか?
スイカをかじりながら歩く人を見たのには(笑)
自家焙煎コーヒーのカダナさんは、冬が大の苦手だそうで、
「快調です。身体が軽い軽い!ずっと夏だといいのに」
と仰います。
好きな季節は人それぞれですが、昨今の京都の夏は。。。
できましたらば、早く去って頂きたい。
今月のカダナさんのオススメコーヒーは、
『コスタリカ スプリングバレーSHB (100g=@¥560)』
温泉の湧き水で精製する少々変わったコーヒー豆。
以前にもお届け頂いております、好評の古典的なブルボン種です。
サラッとして飲みやすいので、特徴がないようですが、
飲んだあとに、舌で甘さを感じる深みを帯びた焙煎に仕上がっています。
1回、2回と飲むほどにわかります。
家で淹れたコーヒーをアイスにしたら美味しいのですが、
あくまでもホットで味わうのが、カダナ流コーヒーの醍醐味の
楽しみ方だそうで、夏冬関係なく一杯目はホットで召し上がってみてください。
ぜひお試しくださいませ。
いつもプライスカードにイラストを添えてくださるのは、
カダナさんのお客さまだそうです。本業ではないとか。
毎回楽しく描いてらっしゃる。お上手ですね。
京都伊勢丹美術館「えき」でただいま開催中の
『イラストレーター安西水丸展』(〜10日まで)を観ました。
2年前に他界された安西氏は、漫画、エッセイ、絵本、小説、翻訳など
多方面に活躍されたイラストレーターですが、特に嵐山光三郎、村上春樹、
和田誠氏と共に制作した仕事で知られています。
この暑い京都で、のほほんとして癒される安西ワールドが求められる
のでしょうか。たくさんの原画や著書、ポスターなどが展示されています。
あれもこれも、何処かで見たことがあるような気がしてきます。
安西氏の描けそで描けない、何でしょう?
目がスッカリ慣れ親しんでいる、流行のないヘタウマ画風に感心。
初期の仕事だった雑誌「ガロ」時代の漫画なんて、
蛭子能収氏のシュール漫画そのもの。幅広いこと。
大回顧展を見渡すと、こんなヘタウマ代打はいないなぁ。と感じます。
特別展示としてインスピレーションを与えた「身の回りの宝物(愛用品)」
が公開されていました。そのなかには、東北のこけしもありましたが、
ナント!佐渡島の仙人が作る「古食庵 土人形」をいくつか発見!



by mottainai-amata
| 2016-07-06 11:54
| Giftオススメいっぴん
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