2014年 06月 22日
7月のあまたの会『むかし布の地産地消~オーガニックコットンとガラ紡体験~』 |
夏至になりました。
一年でお昼が一番長く、冬至から夏至にかけて高まってきた“陽”も
極まる“陰消陽長”のころ。
自然のエネルギーも活発化します。
7月のあまたの会
『むかし布の地産地消〜オーガニックコットンとガラ紡体験〜』
愛知県岡崎市より「有限会社ファビナス」代表の稲垣光威さんを
お招きして、 7月にオーガニックコットン(自然農法による綿花)
に触れる講座を、あまたの会ですることになりました。
早々とお知らせです。開講日が夏休み時期になりますので、
今からぜひ、ご予定にいれてください。
日時 7月20日(日) 14:00~16:00
MOTTAINAIクラフトあまた和室にて
参加費 @1000円 子供 @500円
定員 12名様
フワフワでしなやかなオーガニックコットンの手触り、重さを
小さなお子さんにも、体感して欲しいです。
そして「日本の産業革命」とも言われた愛知県三河市で発明された
「ガラ紡」という糸紡ぎの機械。手紡ぎ機を使って糸繰りしてみます。
手仕事を通じて、出来上がった天然の木綿糸の違いを感じてみましょう。
親子参加も大歓迎です。
夏休みの自由研究にもいいですね。
そうそう見つからない良い課題ですよ。
の存在を知ってから、化学繊維や人件費の安価な諸外国での受注により、
廃れて行く地元の手仕事を復興し、全国に広める様々な活動をされています。
[福綿プロジェクト]と、[本気布(マジギレ)プロジェクト]を中心に
衣類の地産地消を目指して。
作った人の顔が見えるということに信頼性や、安心感を感じるのは、
食べ物だけのおはなしではないはずです。
直接肌から吸収される化学物質が原因の<繊維アレルギー>も
問題になっています。
稲垣さんの活動についてはこちらのHPで
【本気布プロジェクト】
自然農法による和綿栽培の復活を目指します。 ※三河から始まった木綿の栽培を三河から復活させ、また志を共する全国の農業生産者やがら紡工場と連携して国産和綿を栽培して、がら紡や動力織機を使い地域の布を作ります。そしてわた栽培地域の縫製業者さんに生産を依頼し同一地域の方々に「暮らしの布」としてお使いいただく。布の地産地消を目指します。タオルや、ハンカチ、寝具、バッグや、帽子、服まで、暮らしの道具としてのがら紡製品を企画・製造・販売を一社で一貫して行う。また合成繊維、合成染料が「当たり前」になったのは、ここ50年ほどのこと。天然繊維や天然染料など「ほんとうのあたりまえ」の商品を提案してゆきます。稲垣光威(いながき・みつたけ)(有)ファビナス代表
by mottainai-amata
| 2014-06-22 10:27
| あまたの会ご案内
|
Comments(2)
えっとこちらのブログすごいびっくりして…
なんだか自分のことを言い当てられてる気がするくらい、思わずブックマークしちゃいました!
共感もしたし、本当にウチの中で大切なことが書き込まれてるブログだと思ったんです。こんなにも素敵なブログを書く方ってどんなひとなんだろう?って思って
興味津々で初めて書き込みさせてもらいました!
なのでできれば直接お話ししたいと思って、名前の部分にウチの連絡を入れておいたのでよかったら連絡してくださいね。待っていますです!
※もし面倒ならこの書き込みも抹消しちゃって構わないので気にせずにお願いします。
いっぱいお話ししたいことだらけです!
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