2013年 03月 17日
沖縄の夜 其の貳 |
沖縄の夜〜読谷村にて。
相馬さんご家族とも何度か伺ったことがあります。
座敷もカウンターもあって、気軽に食事できる海産物が
美味しいお店。名前のとおり
「大木海産物レストラン」


ここのレストランは、吊り下げるインテリアがお好き。

海老も貝も額入りです。
家族連れでも定食などメニュー豊富で、ゆっくり食事できます。

ぴちぴちぷちぷちの「海ぶどう」

「もずく天ぷら」本土の天ぷらのような、カラッと感はなく、
フリッターみたいな衣です。ある女将さんに聞くと、ビールを
混ぜて衣作りすると、ふわっと美味しく揚がるとか。
アイリッシュ・パブのフィッシュ&チップスのレシピでも、
同じことを聞いたことがありますよ・・・
沖縄はやっぱり「オリオンビール」でしょう。

旬の島らっきょうは、天ぷらにすると甘味が増します。

とっても肉厚で大きい「島蛸刺身」
沖縄は海が温暖なので、成育がよろしくて生魚は大味なものが
多いです。黄色やピンクの熱帯魚みたいな魚も食べます。
その味に合わせてか、ワサビやお醤油が粉っぽかったり、
しょっぱかったり。いつも私は、MYワサビ&タマリ持参です。

箸休めに「ターム(田芋)甘辛煮」

そして〆はこれでしょう!台風のお助けメニュー
「そーみんちゃんぷるー」大木さんのそーみん〜は、
具がネギだけなのに、ふんわり素朴な塩梅で美味しい。
そして長い夜が続き・・・

民謡スナック「一番友小(いちばんずしぐわー)」
いわゆる民謡酒場です。21時OPENのお店。


いい雰囲気でしょう。こちらは山内昌春さんという沖縄民謡の
演奏者で歌手の専属のお店。ステージで聴かせてくれるお店。
ステージバックに描かれた糸車と詩。
<かしかきぬ糸に〜〜行逢いぶしゃや語いぶしゃや>
方言は?ですが、なんとなく一番友小が集まる憩いの場のような。

OPENを待ちかまえておられた地元のうちなー達が、
すぐさまジャムセッションです。皆さんお上手。
まだ早い時間(笑)なので、ギャラリーが少ないのが残念ですが、

私たちも「四ツ竹」というカスタネットのような沖縄の楽器を
お借りして、「花」「なだそうそう」などおなじみのナンバーを
聴かせて頂き、泡盛をちびちび、盛り上がって参りました。
沖縄「いちゃりばちょーでー(一度会えば兄弟)」いいなー。
が、突然!

万事休す。。。真っ暗に。。。スペシャルゲスト現る?
いいえ、それから電気が来なくなりました。
えっ、お開き!
一緒に来たGさん「電気代払って無くて、止められたんだよー」
いやぁ、昨日まで営業してて、それはないでしょう。。
ママの「ごめんねー」に送られて、少し長い夜は終わりました。
眩しい日差しの朝に光る

国道沿いの「釣り具屋さん」建物が看板ですね〜。

那覇空港一階の端っこに「空港食堂」があるのご存じでしょうか。

パーサーやアテンダントの人達の社員食堂です。一般客も利用可能。


食券を購入、フライトのスケジュールをモニター確認しながら食事ダ。
泡盛の甕やビールのほろ酔いセットもあったり、ゆるい感じが沖縄ダ。

日差しが強くて、ロールスクリーンを下ろすも、色彩感覚が沖縄ダ。


ここで沖縄チャンプルー食の名物「タコライス」
メキシコのタコスをご飯バージョンにしてしまったメニュー。
蛸が入ってるわけではありません。ご飯にレタスの千切り、
炒めたミンチ、チーズ、ケチャップ、お好みでタバスコです。
これも台風お助けメニューかと。

コンビニで見つけた地元パン屋さんの「ゼブラパン」
パンの断面がピーナッツクリームで、シマシマゼブラ柄に。
ネーミングといい、食べてる途中で飽きるくらいのジャンボサイズ
といい、沖縄ダ。

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相馬さんご家族とも何度か伺ったことがあります。
座敷もカウンターもあって、気軽に食事できる海産物が
美味しいお店。名前のとおり
「大木海産物レストラン」


ここのレストランは、吊り下げるインテリアがお好き。

海老も貝も額入りです。
家族連れでも定食などメニュー豊富で、ゆっくり食事できます。

ぴちぴちぷちぷちの「海ぶどう」

「もずく天ぷら」本土の天ぷらのような、カラッと感はなく、
フリッターみたいな衣です。ある女将さんに聞くと、ビールを
混ぜて衣作りすると、ふわっと美味しく揚がるとか。
アイリッシュ・パブのフィッシュ&チップスのレシピでも、
同じことを聞いたことがありますよ・・・
沖縄はやっぱり「オリオンビール」でしょう。

旬の島らっきょうは、天ぷらにすると甘味が増します。

とっても肉厚で大きい「島蛸刺身」
沖縄は海が温暖なので、成育がよろしくて生魚は大味なものが
多いです。黄色やピンクの熱帯魚みたいな魚も食べます。
その味に合わせてか、ワサビやお醤油が粉っぽかったり、
しょっぱかったり。いつも私は、MYワサビ&タマリ持参です。

箸休めに「ターム(田芋)甘辛煮」

そして〆はこれでしょう!台風のお助けメニュー
「そーみんちゃんぷるー」大木さんのそーみん〜は、
具がネギだけなのに、ふんわり素朴な塩梅で美味しい。
そして長い夜が続き・・・

民謡スナック「一番友小(いちばんずしぐわー)」
いわゆる民謡酒場です。21時OPENのお店。


いい雰囲気でしょう。こちらは山内昌春さんという沖縄民謡の
演奏者で歌手の専属のお店。ステージで聴かせてくれるお店。
ステージバックに描かれた糸車と詩。
<かしかきぬ糸に〜〜行逢いぶしゃや語いぶしゃや>
方言は?ですが、なんとなく一番友小が集まる憩いの場のような。

OPENを待ちかまえておられた地元のうちなー達が、
すぐさまジャムセッションです。皆さんお上手。
まだ早い時間(笑)なので、ギャラリーが少ないのが残念ですが、

私たちも「四ツ竹」というカスタネットのような沖縄の楽器を
お借りして、「花」「なだそうそう」などおなじみのナンバーを
聴かせて頂き、泡盛をちびちび、盛り上がって参りました。
沖縄「いちゃりばちょーでー(一度会えば兄弟)」いいなー。
が、突然!

万事休す。。。真っ暗に。。。スペシャルゲスト現る?
いいえ、それから電気が来なくなりました。
えっ、お開き!
一緒に来たGさん「電気代払って無くて、止められたんだよー」
いやぁ、昨日まで営業してて、それはないでしょう。。
ママの「ごめんねー」に送られて、少し長い夜は終わりました。
眩しい日差しの朝に光る

国道沿いの「釣り具屋さん」建物が看板ですね〜。

那覇空港一階の端っこに「空港食堂」があるのご存じでしょうか。

パーサーやアテンダントの人達の社員食堂です。一般客も利用可能。


食券を購入、フライトのスケジュールをモニター確認しながら食事ダ。
泡盛の甕やビールのほろ酔いセットもあったり、ゆるい感じが沖縄ダ。

日差しが強くて、ロールスクリーンを下ろすも、色彩感覚が沖縄ダ。


ここで沖縄チャンプルー食の名物「タコライス」
メキシコのタコスをご飯バージョンにしてしまったメニュー。
蛸が入ってるわけではありません。ご飯にレタスの千切り、
炒めたミンチ、チーズ、ケチャップ、お好みでタバスコです。
これも台風お助けメニューかと。

コンビニで見つけた地元パン屋さんの「ゼブラパン」
パンの断面がピーナッツクリームで、シマシマゼブラ柄に。
ネーミングといい、食べてる途中で飽きるくらいのジャンボサイズ
といい、沖縄ダ。
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by mottainai-amata
| 2013-03-17 20:27
| クラフトあまた沖縄たより
|
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