2012年 12月 27日
町家のイタリアン「ロカンダ きだや」 |
本年も数えるほどになりました。
押し迫ってくると、なにかしら片づけることが
ぽろりぽろりと発生します。
して、日も短いし、気が付けば一日一日過ぎて行き。。。
昨日は夕方から吹雪になりました。
右京区龍安寺の近くにて、OPENしたばかりのイタリアン
レストランのディナーのお誘いを受けました。
底冷えの京都で“腹が減っては、戦は・・・”
と片づけ途中で。まぁ、都合よく解釈したものですね。
案内して頂いたので、雪の中迷わず辿り着きましたが、
次回は大丈夫かな〜?と思うような、本当に住宅街の中の
“町家のイタリアンレストラン”

「ロカンダ きだや」さん
仲介された不動産やさんが、弊店と同じ。
町家を改装して営業されていると聞いて、楽しみに来ました。
普通の民家で、オーナーシェフ木田さんがお一人で
切り盛りされてるそうです。
数あるイタリアンレストランのなか、このお店のコンセプトは
『イタリアのマンマの料理は、経済的で身の回りの
食材を使い、知恵と工夫に満ちあふれています。
そんな料理を作っていきたいです。』
どんなお料理に出会えるか、わくわくですね。


一階和室を2間使って、完全予約制のレストラン。
というか、友人の家に遊びに来たようなかんじです。
どこの町家も同じですね。すきま風には手を焼きます。
大きな鍋が載ったストーブが、ごぉぉ・・唸ってます。

お料理は、Cena(夜)2コースあります。
S(スタジオーネ)¥3,000
<旬の食材をイタリアの調理法で>
T(トラディッツィオナーレ)¥4,000
<イタリア各地方の素朴で滋味ある郷土料理>
今日は、クリスマスの雰囲気を味わえるTコースで頂きます。
未だお若いシェフは、イタリア各地方で研修して
この町家レストランをOPENされました。
ここで月に一度、お料理教室を開いてイタリアの
マンマの料理を、日本の家庭でも楽しんでもらえるよう
活動されてます。
今夜のコースに合いますよ。と薦めて頂いた赤ワインは、
12月のお料理教室のテーマ地方「ロンバルディア」の
メルローでした。胡桃のような香りと濃くある美味しい
ワインでした。

オリーブのフリット

蛸のカルパッチョに亀岡の有機野菜添え。
オリジナルのバーニャカウダソースを付けて。


蕪の煮込み とろとろの甘味。アクセントに黒胡椒。
この胡椒が塩味の効いたいい胡椒でした。

ミネストラ(イタリアのシンプルな野菜のスープ)
大麦や玉葱などたくさんの野菜の味が、寒い夜に染みます。

ワタリガニのパスタ 濃厚なソース!

牛肉の煮込み
そして、どのお料理にも合うパン(フォカッチャ)も
懐かしいような、噛めば噛むほど素朴な美味しさでした。

イタリアのクリスマス菓子(パネットーネ)を中心に
嬉しいデザートプレート。
蜂蜜レモンソースは、ぴりっと生姜で引き締めて。
イタリアのマンマの料理、くつろぐ京都の町家で戴きました。
バリエーション豊富な郷土料理、またご馳走になります。
木田シェフ、来年もがんばってください!

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応援して頂けると嬉しいです。
押し迫ってくると、なにかしら片づけることが
ぽろりぽろりと発生します。
して、日も短いし、気が付けば一日一日過ぎて行き。。。
昨日は夕方から吹雪になりました。
右京区龍安寺の近くにて、OPENしたばかりのイタリアン
レストランのディナーのお誘いを受けました。
底冷えの京都で“腹が減っては、戦は・・・”
と片づけ途中で。まぁ、都合よく解釈したものですね。
案内して頂いたので、雪の中迷わず辿り着きましたが、
次回は大丈夫かな〜?と思うような、本当に住宅街の中の
“町家のイタリアンレストラン”

「ロカンダ きだや」さん
仲介された不動産やさんが、弊店と同じ。
町家を改装して営業されていると聞いて、楽しみに来ました。
普通の民家で、オーナーシェフ木田さんがお一人で
切り盛りされてるそうです。
数あるイタリアンレストランのなか、このお店のコンセプトは
『イタリアのマンマの料理は、経済的で身の回りの
食材を使い、知恵と工夫に満ちあふれています。
そんな料理を作っていきたいです。』
どんなお料理に出会えるか、わくわくですね。


一階和室を2間使って、完全予約制のレストラン。
というか、友人の家に遊びに来たようなかんじです。
どこの町家も同じですね。すきま風には手を焼きます。
大きな鍋が載ったストーブが、ごぉぉ・・唸ってます。

お料理は、Cena(夜)2コースあります。
S(スタジオーネ)¥3,000
<旬の食材をイタリアの調理法で>
T(トラディッツィオナーレ)¥4,000
<イタリア各地方の素朴で滋味ある郷土料理>
今日は、クリスマスの雰囲気を味わえるTコースで頂きます。
未だお若いシェフは、イタリア各地方で研修して
この町家レストランをOPENされました。
ここで月に一度、お料理教室を開いてイタリアの
マンマの料理を、日本の家庭でも楽しんでもらえるよう
活動されてます。
今夜のコースに合いますよ。と薦めて頂いた赤ワインは、
12月のお料理教室のテーマ地方「ロンバルディア」の
メルローでした。胡桃のような香りと濃くある美味しい
ワインでした。

オリーブのフリット

蛸のカルパッチョに亀岡の有機野菜添え。
オリジナルのバーニャカウダソースを付けて。


蕪の煮込み とろとろの甘味。アクセントに黒胡椒。
この胡椒が塩味の効いたいい胡椒でした。

ミネストラ(イタリアのシンプルな野菜のスープ)
大麦や玉葱などたくさんの野菜の味が、寒い夜に染みます。

ワタリガニのパスタ 濃厚なソース!

牛肉の煮込み
そして、どのお料理にも合うパン(フォカッチャ)も
懐かしいような、噛めば噛むほど素朴な美味しさでした。

イタリアのクリスマス菓子(パネットーネ)を中心に
嬉しいデザートプレート。
蜂蜜レモンソースは、ぴりっと生姜で引き締めて。
イタリアのマンマの料理、くつろぐ京都の町家で戴きました。
バリエーション豊富な郷土料理、またご馳走になります。
木田シェフ、来年もがんばってください!
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by mottainai-amata
| 2012-12-27 17:37
| OFFのあの時あの時間
|
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