2012年 11月 07日
六波羅蜜寺秘仏ご開帳 |
今日は“立冬”にあたりますが、比較的暖かな一日。
リュック背負ったシニア団体・お土産提げた修学旅行生が
闊歩する東山。
11月3日〜12月5日まで「六波羅蜜寺」にて辰年だけの
ご開帳。秘仏「国宝 十一面観音立像」にお会いできます。

初日から参拝者2千枚だけ護符を戴けるということもあって、
3日の祭日は、いつも静かな境内も(外まで!)
溢れんばかりの人の列・・・


脇に佇む鋳造の複製観音さまは、この様子をなんと
ご覧あらせるか? いつの世もおなじかとは?

こちらで護符を授与頂き、真ん中に印判を押して頂くのですが、
そこまで辿り着くまでの長い列です。
護符には『淵龍』と書いてあるのですが、この有り様が
まるで龍のようですね。。
「ご開帳は12月5日まで毎日です。護符をお持ちになれば
印判も後日押しますから〜〜。」とご住職が仰るので、
さっさと護符だけ頂き帰ってきました。


今週になりまして、相変わらず参拝者は絶えませんが
並ばなくとも拝ませて頂けます。

“淵龍”と書かれた護符は、一枚千円で販売されています。
このお札は十二年に一度授かれます。辰年のご本尊ご開帳に
合わせて色が変わるお札になっています。
玄関に張っておくと、金運・徳運が湧くとのこと。
黄・緑・紫・白そして60年に一度、赤。五色全て揃うと
家運隆昌、繁栄するといわれます。
(とても一代では揃わないですね・・・)
976年に門前の池に住まう龍が、悪さをするので空也上人が
諭したところ、懺悔してお寺を守護する善き龍となったそうです。
そこから辰年にご開帳になったのですね。
龍をも改心させる空也上人は、すごい人物ですね。

藤原時代に造られた「国宝 十一面観音立像」
実物は、ところどころ失われていますが金で輝く木彫佛です。
穏やかな優しい眼差しをされています。
ぜひ、このご縁をお見逃し無く。次回は12年後デス。

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リュック背負ったシニア団体・お土産提げた修学旅行生が
闊歩する東山。
11月3日〜12月5日まで「六波羅蜜寺」にて辰年だけの
ご開帳。秘仏「国宝 十一面観音立像」にお会いできます。

初日から参拝者2千枚だけ護符を戴けるということもあって、
3日の祭日は、いつも静かな境内も(外まで!)
溢れんばかりの人の列・・・


脇に佇む鋳造の複製観音さまは、この様子をなんと
ご覧あらせるか? いつの世もおなじかとは?

こちらで護符を授与頂き、真ん中に印判を押して頂くのですが、
そこまで辿り着くまでの長い列です。
護符には『淵龍』と書いてあるのですが、この有り様が
まるで龍のようですね。。
「ご開帳は12月5日まで毎日です。護符をお持ちになれば
印判も後日押しますから〜〜。」とご住職が仰るので、
さっさと護符だけ頂き帰ってきました。


今週になりまして、相変わらず参拝者は絶えませんが
並ばなくとも拝ませて頂けます。

“淵龍”と書かれた護符は、一枚千円で販売されています。
このお札は十二年に一度授かれます。辰年のご本尊ご開帳に
合わせて色が変わるお札になっています。
玄関に張っておくと、金運・徳運が湧くとのこと。
黄・緑・紫・白そして60年に一度、赤。五色全て揃うと
家運隆昌、繁栄するといわれます。
(とても一代では揃わないですね・・・)
976年に門前の池に住まう龍が、悪さをするので空也上人が
諭したところ、懺悔してお寺を守護する善き龍となったそうです。
そこから辰年にご開帳になったのですね。
龍をも改心させる空也上人は、すごい人物ですね。

藤原時代に造られた「国宝 十一面観音立像」
実物は、ところどころ失われていますが金で輝く木彫佛です。
穏やかな優しい眼差しをされています。
ぜひ、このご縁をお見逃し無く。次回は12年後デス。
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by mottainai-amata
| 2012-11-07 17:27
| 京都大和大路オーライ
|
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