2010年 02月 17日
韓国にて。2010 (弐) |
*韓国の歴史・文化*
ソウル市の北に「景福宮」があります。
李氏朝鮮王朝を興した太祖が1394年に建てた王宮。
1592年に豊臣秀吉の文禄の役で焼失するまでの
約200年正宮として使用されていました。
1865年再建されて後は、1910年の日韓併合で正門を
移動されたり、多くの殿閣が解体されて。
本年は、日韓併合より100年の年。
去年までに王宮の復元工事が終了し、絢爛豪華な王朝の様子が
再現しました。
日本人が歴史上、韓国とどのような関係を持ってきたか?
少しでも知ってから来るのと、まったく知らぬ顔で
買い物、焼き肉目的で来るのとでは、大きな差があると
思うのです。
いかがでしょうか?お互い、近くて遠い国にならないためにも。



極彩色の建物、龍のような複雑にからむ建築部材。

屋根の上には、鴟尾に並んで「西遊記」が。
博物館に説明がありましたが、仏教の影響です。
西の天竺を目指して。他の王宮の屋根でも見ました。

先週の大雪が凍てついて、溶けずに残ってます。
国立故宮博物館は、王宮に隣接していますが、
博物館誕生100年を記念して無料観覧していました。
朝鮮王室の文化遺産を、地下一階から地上二階の立派な展示室に
展示しています。
無料で拝観、ちょっとお得感。
ミュージアムショップも充実していて、韓国の現在の工芸品や
若手作家の作品、韓国文化の書籍などもきれいに並んでました。
このショップに日本語の話せるスタッフがいてくれて、
韓国の伝統舞踊や伝統音楽が鑑賞できる施設を、行き方まで
丁寧に教えてもらいました。
京都でいう「祇園コーナー」みたいかな?と思いきや、
とっても良かったので、のちほどご紹介・・・
韓国に来て、大変歯がゆい思いをしたのは、
何と言っても《言葉の壁!!》です。英語を話す人はごくまれで。
表記がとにかく○|□なので、難儀しました。まだ漢字なら
想像できることもあるのですが・・・ハングルは×××

王宮の地下に地下鉄の乗り場があります。
王宮の地下室のような、他の駅とは違った重厚な雰囲気。

しかし、この石灯籠が意味するモノ・・・?

今回の旅では、地下鉄をよく利用しました。
最初は目的地までの切符を買ってましたが、自動発券機で
ハングル語の行き先駅名を探すのに一苦労。
探してる途中でタイムオーバー、また最初の画面に戻るのです。
それでチャージ制のT-moneyカードを購入。
チャージ分だけ自動引き落とし。乗り降り自由になりました。
地元の人は、携帯でチャージしてました。ススンデますなぁ。

ミュージアムショップで教えてもらった「コリアハウス」
「忠武路」駅のすぐ近くにあります。建物は李朝時代の王妃の
居室・昌寧殿を模して作ってあります。
予約制で食事ができ、舞台にて韓国の伝統芸能が鑑賞できます。
夜の公演時間が2回とのことだったので、遅いほうの時間に
合わせていくと、「あいにく本日は、一回きりです。」
せっかくですが、がっかり。
帰ろうとした日本人に、親切にも
「あと20分ぐらいですが、途中から見ますか?」と声を掛けて
頂きました。しかも「無料で結構です。」と。
嬉しかったです。遠慮無く、1.5ステージ拝見しました。
横笛演奏も太鼓の踊りも、素晴らしかったです。



もちろん、華やかなインテリアも!ご親切ありがとうございました。
ぼちぼち続きます〜〜

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ソウル市の北に「景福宮」があります。
李氏朝鮮王朝を興した太祖が1394年に建てた王宮。
1592年に豊臣秀吉の文禄の役で焼失するまでの
約200年正宮として使用されていました。
1865年再建されて後は、1910年の日韓併合で正門を
移動されたり、多くの殿閣が解体されて。
本年は、日韓併合より100年の年。
去年までに王宮の復元工事が終了し、絢爛豪華な王朝の様子が
再現しました。
日本人が歴史上、韓国とどのような関係を持ってきたか?
少しでも知ってから来るのと、まったく知らぬ顔で
買い物、焼き肉目的で来るのとでは、大きな差があると
思うのです。
いかがでしょうか?お互い、近くて遠い国にならないためにも。



極彩色の建物、龍のような複雑にからむ建築部材。

屋根の上には、鴟尾に並んで「西遊記」が。
博物館に説明がありましたが、仏教の影響です。
西の天竺を目指して。他の王宮の屋根でも見ました。

先週の大雪が凍てついて、溶けずに残ってます。
国立故宮博物館は、王宮に隣接していますが、
博物館誕生100年を記念して無料観覧していました。
朝鮮王室の文化遺産を、地下一階から地上二階の立派な展示室に
展示しています。
無料で拝観、ちょっとお得感。
ミュージアムショップも充実していて、韓国の現在の工芸品や
若手作家の作品、韓国文化の書籍などもきれいに並んでました。
このショップに日本語の話せるスタッフがいてくれて、
韓国の伝統舞踊や伝統音楽が鑑賞できる施設を、行き方まで
丁寧に教えてもらいました。
京都でいう「祇園コーナー」みたいかな?と思いきや、
とっても良かったので、のちほどご紹介・・・
韓国に来て、大変歯がゆい思いをしたのは、
何と言っても《言葉の壁!!》です。英語を話す人はごくまれで。
表記がとにかく○|□なので、難儀しました。まだ漢字なら
想像できることもあるのですが・・・ハングルは×××

王宮の地下に地下鉄の乗り場があります。
王宮の地下室のような、他の駅とは違った重厚な雰囲気。

しかし、この石灯籠が意味するモノ・・・?

今回の旅では、地下鉄をよく利用しました。
最初は目的地までの切符を買ってましたが、自動発券機で
ハングル語の行き先駅名を探すのに一苦労。
探してる途中でタイムオーバー、また最初の画面に戻るのです。
それでチャージ制のT-moneyカードを購入。
チャージ分だけ自動引き落とし。乗り降り自由になりました。
地元の人は、携帯でチャージしてました。ススンデますなぁ。

ミュージアムショップで教えてもらった「コリアハウス」
「忠武路」駅のすぐ近くにあります。建物は李朝時代の王妃の
居室・昌寧殿を模して作ってあります。
予約制で食事ができ、舞台にて韓国の伝統芸能が鑑賞できます。
夜の公演時間が2回とのことだったので、遅いほうの時間に
合わせていくと、「あいにく本日は、一回きりです。」
せっかくですが、がっかり。
帰ろうとした日本人に、親切にも
「あと20分ぐらいですが、途中から見ますか?」と声を掛けて
頂きました。しかも「無料で結構です。」と。
嬉しかったです。遠慮無く、1.5ステージ拝見しました。
横笛演奏も太鼓の踊りも、素晴らしかったです。



もちろん、華やかなインテリアも!ご親切ありがとうございました。
ぼちぼち続きます〜〜
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by mottainai-amata
| 2010-02-17 21:08
| OFFのあの時あの時間
|
Comments(2)
おもろいですね~。
同じ韓国でも、人によって視点や観点が違うってのが
非常に興味深いです。
続きを楽しみにしていますYO!
同じ韓国でも、人によって視点や観点が違うってのが
非常に興味深いです。
続きを楽しみにしていますYO!
0
ありがとうございます。
ぼちぼち行きます。よろしく。
ぼちぼち行きます。よろしく。
















